使うものと使わないものを区別することで、自分にとって何が必要なのかを判断できるようになります。

なぜ断捨離をして運気がアップするのか

 

断捨離とは「不要なものを断ち、使わないものを捨て、物の執着を離れる」事です。
普通に「いらないものを捨てる」のではなく、「使わないものを捨てる」ことを判断するのです。

 

「使わないもの」というのは思った以上にたくさんあるものです。それを躊躇無く捨てる事が事で運気がアップするのです。
「使うものと使わないもの」を区別していくことによって、「自分にとって何が必要か」ということが判断することができるようになっていくからです。

 

自分がいかに不要なものに囲まれて生きてきたか、そして必要なものだけに囲まれて生きることがこんなにすっきりすることなのだと実感し、初めて運気がアップしてきます。
そして自分自身をより深く理解することにつながってきます。

 

不要なものに囲まれていると、知らず知らずのうちにストレスになっているのかもしれません。
上手に断捨離が行えるようになったら、自然とその状態をキープしようと思うようになります。

 

スケジュール管理もきちんとできるように

スケジュール管理

定期的に掃除をするようになったりなど、自分のスケジュールなどの管理が上手になります。
仕事後の掃除は億劫なものです。そのため必然的に早起きになり、早く起きるために早寝れるようになります。
自分の部屋がきれいであれば、集中力も増してきます。

 

また、断捨離を行ったことによって、自分の「いるもの、いらないもの」が人間関係などでも判断できるようになります。
するとストレスが無くなっていき、気持ちも楽になり、体も健康になっていきます。

 

色々な事がうまくいかなかったり、何かに躓いたとき、思い切って断捨離を行ってみると良いでしょう。
一気に全てを断捨離するのは難しいので、まずは服から行ってみてはいかがですか?
いるものといらないものの2つに分けて断捨離していきましょう。1年以上着なかった服は「いらないもの」です。