仕分けができたら、いらないものは売却、リサイクル、ごみに出すなどの処分を行います。

断捨離の手順

 

断捨離をより効果的に行えるようになるために、断捨離の手順をご紹介します。

 

断捨離の考えをしっかりと理解する

断捨離に悩む女性

断捨離の考えをしっかりと理解していないと正しい断捨離は行えません。
断捨離とは「不要なものを断ち、いらないものを捨て、物に対する執着をなくす」事です。
単純に片付けることではありません。

 

いらないものは買わない、もらわない。
「いつか使うかもしれないもの」は捨てる。
必要なものだけを身の回りに置く、といった理念をきちんと頭に置いた上で断捨離を行いましょう。

 

仕分けをする

まず断捨離を行う場所のものを全部出します。一気に全てのものを出すとごちゃごちゃしますし、時間もかかるので、少しずつ一箇所から始めるといいでしょう。

 

「いるもの」「いらないもの」「保留」の3つに分けて分別を行います。
「いつか使うかもしれないもの」は「いらないもの」ですが、それでも迷ってしまうものが出てくるものなので、「保留」を作っておくほうがよいでしょう。

 

仕分けができたら、いらないものを売却したりリサイクルしたりごみに出すなどの処分を行いましょう。
いるものはきちんと片付け、保留のものだけ分けておいておきます。

 

すっきりさせた状態で、再度「保留」の中のものを「いるもの」と「いらないもの」に仕分けます。
どうしても「保留」から分別ができなかったものは、数日置いた後にまた見返して仕分けをしてみましょう。徐々に保留のものも仕分けられるようになってきます。
次第に「必要なもの」だけに囲まれた快適な生活を送れるようになります。

 

すっきりした状態を保つ

物を買うときは「本当に必要なものか」をじっくりと考えて、不要なものを増やさないように「物に対する執着」をなくすようにしましょう。
「いつかつかうもの」は「今はいらないもの」であり、「必要なときに買えばいい」物です。