喪服や冠婚葬祭用のアクセサリーや靴、ネクタイなどの装飾品は残しておきましょう。

断捨離で後悔しないために

 

断捨離と言えば「捨」の部分である「不要なものを捨てる」ことに大きな比重がかかってきます。
しかし、いざ捨ててみて、後々後悔しないためにも、「残しておきたいもの」を決めておくほうが良いでしょう。

 

冠婚葬祭用のもの

人は自分だけで生きているわけではありません。人とかかわって生きているのです。
自分には必要がないように思えても、人とかかわる上で必要なものは残しておきましょう。

 

例えば、喪服などはそんなに着るものではありませんが、いつ必要になるかわかりません。
喪服に合ったかばんも取っておくべきでしょう。

 

スーツ姿の女性

普段なかなか着ないスーツも1着はとっておくべきでしょう。
スーツを着なくてはならない場面は今後起こりえる可能性があります。もちろんスーツ用のかばんもあれば取っておくべきです。

 

アクセサリーや靴やネクタイなどの装飾品も同様で、普段なかなかつけないようなアクセサリーでも冠婚葬祭用には1つは残しておいたほうがよいでしょう。

 

「必要なときに買えばいい」と言うのが断捨離の考え方ですが、冠婚葬祭用のものというのはお金がかかります。
またご祝儀などにもお金がかかるので、こういったものはとっておいた方がいいでしょう。

 

思い出

どうしても残しておきたい思い出というものは誰しも必ずあるものです。
例えば写真や子供が幼少時に作った作品などです。普段は使わないけど、どうしても捨てられない。
そういうものは無理に捨てる必要はありません。
どうにかして処分したい場合は、写真はデータとして読み込んでおいたり、子供の作品も写真などに収めてデータ化しておくと良いでしょう。

 

趣味のもの

例えばゲームや手芸や本など、今後も使うものは残しておきましょう。
しかし、もうやらなくなったゲームや読まなくなった本など今後使わない物などは捨てるべきです。趣味は人生に潤いを与えるものです。
しかし溜まっていきやすいものの一つです。1ヶ月以上使用しないものは処分してしまってもよいでしょう。