自分にとって有益ではない友達とは当たり障りの無い程度に付き合うと、気分もすっきりします。

人間関係の断捨離は必要か

 

物の断捨離が成功して物がすっきりしてくると、次に気になってくるのは自分の「人間関係」です。
人間はひとりでは生きられません。また、「人に嫌われたくない」と思って生きています。

 

しかし、人間関係の断捨離はその人に対して「嫌いです」と面と向かって宣言することではありません。
付き合う時間をどのようにするかなどを考えることです。

 

断捨離を行うべき人間関係とは

ケンカする女性2人

友達の断捨離は「自分にとって有益ではない」と思える友達がいるのなら、ぜひとも行うべきです。
人間の時間は有限です。残りの時間をいかに自分にとって有益に過ごすのかを考えるのは、断捨離を行う上でとても大切な考え方です。

 

また、人間関係を整理すると新しい人間関係ができることもあります。
そのようにして出会いを広げていくことにより、自分の世界が広がることもあります。

 

出会いが無かったり、無理に人と付き合っているくらいなら、一人の時間を自由に過ごしたり、家族との時間を広げるほうが人によっては有益となることもあるでしょう。

 

特に小さな子供をお持ちの方にとっては、子供の小さい頃の時間と言うのはあっという間です。
気がついたときには子供と言うのはあっという間に大きくなっているものです。

 

また、子供にとって、親とどのようにかかわったのかという生活環境一つで、性格などの人間構成がかわってきます。

 

自分にとって必要な友人とは、「自分にとって欠かせない人」「会うこと自体にメリットがある人」「気兼ねなく話ができる人」です。
それ以外の友達とは当たり障りの無い程度にしておくと、気分もすっきりしますし、自分にとって有益な時間ができることでしょう。

 

「こうしなければ付き合えない」と言う人は実は自分にとって負担であり、その周りの人たちとの付き合い方を考えると、ストレスがなくなっていくことでしょう。